子供も親も育つ家

「親子で暮らしを楽しむ」がテーマ。
会話が弾む、団らんする、コミュニケーションする、勉強する、季節を感じる、ルールを守る、
そんな当たり前の日常こそが「住まい」の基本だと考えて作りました。

一見モダンな外観だが、配置は周囲の邪魔をせず
色と素材は周囲とのバランスを考慮している

機能的で明るいキッチン

リビングには、気持ちのよい日差し

キッチン:リビングやダイニングを見渡せるようにしました。浴室、洗面所、キッチンを一直線の動線にすることで家事の手間が減るように工夫しました。

中廊下:屋根に段差を設け、ハイサイドライトとすることで、暗くなりがちな中廊下部分に光を取り込みました。

子供室:左側の少し段を上がった部分が、おもちゃ収納スペース。ブランコやハンモックも設け、遊ぶ・学ぶが出来る部屋としました。

寝室:小上がり部分は、家族全員で川の字で寝るためのベッドであり、大容量の収納でもあります。
冬には堀こたつとして、第2のリビングとすることもできます。

ストッカー:床から天上いっぱいまで設け、大容量で収納できます。食品や常備品、収納する物に合わせて大きさを設定しています。

リビングと一体としても、個室としても機能する和室

オリジナルテーブル:部屋のイメージに合わせたダイニングテーブルを作成しました。天板は「栗の木」。足は、組み替えることで座卓にもなります。

夜には、とても落ち着いた雰囲気でくつろげます。

朝の忙しいときも大丈夫、大きい鏡、大きい洗面台のある化粧室