Contribute to
建築家とのつながり

依頼主とのキャッチボール。
写真と住まい、子どもたちの笑顔。
何気ない日常こそが愛おしい、美しい。

「子どもの写真はいつも村上さん(村上デザイン写真部)にお願いしています」と古舞。かたやフォトグラファー、かたや建築士。 ジャンルは違えど、お互いどこかでリスペクトし合ってきた。あえて、村上さんに「古舞さんを褒めてください」と唐突にリクエスト。すると彼女はこう言った。 「とにかく熱い。まっすぐで軸がある。サラッと流せないから悩んだり苦しんだりもあると思うけど、あきらめない。それが古舞さん。これでいいですか?(笑)」 依頼主とのキャッチボール。言葉だったり想いだったり。こういった意図をすくい取る感性が古舞(nanome設計室)のしなやかさ、設計力のベースなのかもしれない。 古舞は言う。「見つけていく作業は人と人との関係性」。「そういうことを大切にしたいから村上さんや私は、子どもとのふれあいも大切にしている。」とも 額に汗して働く女性のかたわらに子どもたち。古舞のつくる家には、さり気ない日常が息づいている。

建築家行きつけの店:
村上デザイン写真部

リストへ戻る
お問合せはこちら