ハウスメーカーでも工務店でもない、
「第3の住まいづくり」モンブラン。

全ては、偶然または必然の出会いから始まる、住まいづくりのために結成するチーム"モンブラン"。

 

モンブランを立ち上げたワケ

現状は主に、どんな家が良いかを工務店の担当者または、ハウスメーカーの営業マン・・・と相談しながら決めています。
一見当たり前のような、今までの住まいづくりのあり方に、ずっと疑問を感じていました。
・・・・・・・なぜ?・・・・・・・
それは、熱意、想いなど、住まいづくりに対する姿勢や責任感への違和感。
果たして、そのお客様のために、本当に一生懸命になっているかという疑問。
お客様だけのために集中しているんだろうか、会社都合のために犠牲になっていないか・・・という不安。
工務店、住宅メーカー以外の第3の選択肢としてモンブランは、このようなギモンや不安、違和感から誕生しました。

既成概念に縛られない
言ってみれば、 いいとこ取りの住まいづくりシステム

・・・主な既存の住まいづくりの方法・・・ 【工務店による】
工務店は施工のプロで、施工のみと、設計・施工の両方を請け負う会社があります。
両方を一社で行なう場合は施主の思いがダイレクトに伝わりそうですが、それぞれに担当が異なるため施主と顔を合わせるのはどちらか一方です。
仮に両者に伝わったとしても、どちらも会社指揮下にあるので、
納期や費用など諸々の「会社都合」もダイレクトに伝わり、立場上そちらを優先させざるを得ません。
【住宅メーカーによる】
住宅メーカーでは、施主との打ち合わせは営業マンが一手に引き受けます。
施主はモデルハウスやプラン集などを参考に住みたい家のイメージを膨らませ、思いや要望を営業マンに話します。
営業マンは社へ持ち帰り、所属の設計者が自社ブランドの中から企画プランを自由に組み合わせて
施主が要求するイメージに一番近い形で提案します。肝心の施工はメーカーの下請け業者が行ないます。  

・・・第3の選択肢【モンブラン】・・・ 建築家、工務店、お客様をひとつのチーム(組織)に見立て、三位一体で住まい作りを行います。
「センスのある建築家」と「技術力(職人力)の高い工務店」と「住まいづくりを考え抜いたお客様」が合体した「究極の住まいづくり組織」とも言えましょう。
全員が(お客様の=私たちの)未来の住まいについて、語り合い、時に悩み時に楽しみながら進んでいくのです。
モンブランは、真にお客様の住まいづくりを目指せる専門家チームなのです。

モンブランのメリット

ご契約から完成・引渡まで

 

進化する Teamモンブラン

「今を創る建築家」×「70年の歴史のある工務店」×「自分たちの未来の生活を探している人たち」
さらにスペシャリストが加わり、Teamモンブランは進化し続けます。

 

 

 

株式会社 小橋工務店


小橋 正浩 一級建築士
あなたの未来の生活を考える住まいづくり

モンブランの住まいづくりは家を考えるのではなく、住む人の未来の生活を考えます。家はその生活を入れる箱なのです。立地も生活も異なっているのに、画一的なデザインの家がたくさん見られるのは驚きです。たとえば、「寝室にウォークインクローゼットが欲しい」というお客様からの要望があって、その言葉通りにデザインを起こしてもお客様の思いが住まいに反映されているのではありません。なぜそれが欲しいのかを対話の中で掘り下げて探っていけば、本当に望んでいたものが別の形態として現れてくることがよくあります。
人が何を考え、どんな思いをもっているかはその人とじっくり向き合って話を聞かなければわかりません。住まいづくりも同じで、設計者、施工者の両方がお客様と直接合って話を聞かなければ、潜在するお客様の思いを知ることはできないのです。

テラクリエーター
1級建築士事務所


てらこし のりひと 一級建築士
アーティスティックなシーンを演出する、
「大人カッコイイ」デザイン


お客様の「カッコイイ」と思うことは何かを会話の中から探り、それを自分の中で考えるカッコイイ形で提案しています。目指すのは、流行に左右されない「大人カッコイイ」住まい。言い替えるなら、品のある住まいです。

デザインを部屋単位で考えていくと用途が固定されてしまうため、住む人が「どこで何をするか」「何をしたいか」を軸にしてアイディアを出していきます。お客様の要望をストレートに反映させるだけではお客様がつくりたい家になってしまうので、本当に必要なもの・大事なものは何かを一緒に探し、それをお客様の予想を大きく上回るデザイン性の高いものにして提案します。

リノベーションでも、限られた予算の中でどのようにすれば劇的に変わるか、改修部分と保存部分をいかに調和させるかを考えます。「いままで嫌いだった部屋が好きになりました」という声をいただいたことがありますが、改修しない部分でも、デザイン次第で見え方が変わってくるのだと思います。

サイタス株式会社
1級建築士事務所


伊藤 嘉邦 一級建築士
素材のテクスチャーがスッと溶け込む、
シンプルで洗練された住空間を創造


「シンプルさは究極の洗練である(レオナルド・ダ・ヴィンチ)」を座右の銘に、そこに住む人が心地よく暮らせるシンプルで洗練された住まいづくりを考えています。最初の打ち合わせの段階では、お客様の要望や思いはまとまっていない状態ですが、どう暮らしていきたいかの対話を重ね、頭の中を整理してあげればだんだんとイメージの輪郭が浮かび上がってきます。思いをシンプルにまとめていくことで「住みたい家」がおのずと決まってくるのです。

中古住宅のリノベーションでもその物件を購入したきっかけや選んだ理由、改修理由をしっかり聞き出して、建物の制約がある中でどうすればお客様の望む空間ができるか、そこでどんな暮らしができるかを家との相性も考えながらデザインします。新築でも改築でも予算の関係で要望が適いそうにないときがありますが、“あきらめ”ではなく、空間を合理化するなど別のプランを立てて実現させるようにしています。また、どんな素材を使ってどうバランスをとるかも、その人の住まいを表現するにあたってしっかり考慮します。

nanome設計室


古舞 仁美(写真右) 二級建築士
松田 千幸(写真左) 二級建築士
伝統建築に裏打ちされたサプライズな発想で、
暮らしの中に楽しさをプラス


片や実家がお寺、片や父親が棟梁、と生まれながらにして日本建築のエッセンスが身に染み付いている2人がコンビを組みました。暮らしの中にあれば楽しそう、面白そうなことを、“この世代”ならではの自由な発想と新しい感性で形にしていきます。

初回のプランはお客様との会話や立地から受けたインスピレーションで作成し、それをたたき台にお客様の要望や暮らし方を織り込んでプランニングを重ねます。予算内で、あるいは予算をかけず、住む人の心が豊かになるには何がベストか、土地の個性をいかに出すかを模索します。住まい手が、または、自分たちが“どうすれば楽しくなるか”を2人で妄想をして、最高に楽しい生活を作りあげています。

女性2人組のメリットは、アイディアや知恵の相乗効果と女性目線での細かい配慮、それから育児を通して知り得た母親目線からの住まいづくりを提案しています。家という大きな空間だけでなく、住まい手の生活に合った家具の提案も、させていただきたいと思います。

有限会社バルプラン


石井 信 宅地建物取引士・一級建築士
建設会社・設計事務所にて働いた経験のある不動産だからこそ出来る、建築・不動産の専門家としてバランスのとれた無理のない提案をしています。
不動産情報は、鮮度が大事です。時間が経つと売れる場合もあります。
気になる情報があれば、すぐに行動です。

□ 主な相談内容
 ・不動産情報の提供・アドバイス
 ・不動産の売買・仲介
 ...etc

かわた合同法務事務所


河田 結妃 (上) 司法書士
河田 理枝子(下) 行政書士・土地家屋調査士
司法書士の姉と土地家屋調査士の妹の法務事務所です。
女性の持つ細やかさと、良質なチームワークで各種法手続をワンストップで対応しています。私たちは専門分野の違う二人なので、知識と経験を交わらせることで、どんな相談でも解決していきます。
 
□ 主な相談内容
 ・不動産取得時、新築時(担保設定含む)、住宅ローンの借換時の登記と手続き
 ・相続、生前贈与関係
 ・住宅等の建設の為の境界確定、開発申請、各種許可申請
 ...etc

佐藤香名
FPオフィス


佐藤 香名 ファイナンシャルプランナー
多くのセミナーや個人相談からの経験と4人の子供のママだからこその、女性目線、ママ目線の住宅取得の資金計画を提案しています。
自分が住宅取得するときに感じた銀行の選定や手続きや金利など、分からないことが沢山あります。わかりやすくお得なサポートをしています。
 
□ 主な相談内容
 ・銀行の選び方や手続きのサポート
 ・住宅取得後のライフプランの作成
 ・子育てライフサポート
 ・火災保険
 ...etc